音楽レクリエーション・ショーケース(おづぷらざ)
3月19日、テクスピア大阪 地下1階B02会議室にて「音楽レクリエーション・ショーケース」を、一般社団法人日本音楽レ・クリエーション指導協会主催、泉大津市民活動支援センター・ミュージックモンスターが共催として開催いたしました。
また、「音楽レクリエーション・ショーケース講座」は令和7年度 独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業を受けてJMRECが実施しています。
講師には、JMRECマイスターの橘千鶴さん、そして関東からJMREC認定講師の松林純子さんをお迎えしました。
「運動=しっかり動くもの」というイメージをやわらかく覆し、音楽に合わせて“少し体を動かすこと”の大切さを体験しました。
手や指を動かしながら歌う、じゃんけんを取り入れたプログラムなど、楽しみながら自然と脳と体を使う内容に、会場は笑顔に包まれました。
歌うことで前頭葉が活性化するなど、エビデンスに基づいたお話もあり、日常に取り入れられるヒントがたくさん詰まった時間となりました。
また、「パーソナルソング」という考え方も印象的で、自分や大切な人が元気になれる一曲を知っておくことの大切さを学びました。
誰にとっても身近な“予防”として、これからの暮らしに活かしていきたい内容でした。
ご指導いただいた講師の皆さま、そしてご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。



